商品詳細:防雨 冷風ファン

防雨 屋外用冷風ファン

屋外で使用でき、保冷剤の冷気を利用して緩やかな冷風で暑さを緩和するファンです。
冷風を送出できる時間に制限はありますが、スポーツ観戦のスタジアムや屋外イベントなど、あらかじめ時間が決まっている場所などへ、簡単に快適空間を提供することができます。


防雨

IPx3 の防水性能を有しますので、通常の雨程度であれば屋外で使用できます。
(強い雨の場合は屋内に移動させてください。)

保冷剤でお手軽に冷風を生成

 専用の保冷剤を 6個 使用し、機器の保冷剤収納部へ収納させることで、緩やかな冷風を作り出します。
風量設定により、冷風の持続時間は変化しますが、"中"の強さで おおよそ 2時間 冷風が持続します。
(風量と持続時間の特性は、本ページに後述していますので、そちらもご覧ください。)
保冷剤は 一般的な冷凍庫で凍らせることができ、約10時間あれば凍ります。
オプションとして、予備用の保冷剤も販売しておりますので、合わせてご利用ください。

(保冷剤を収納部に収納している様子。左右3個ずつ合計6個使用します。)

 

キャスター付き

キャスターを搭載しているため、移動がスムーズに行えます。尚、キャスターは4個搭載されていますので、安定性にも優れています。
4個のキャスターの内、1個はストッパー付きとなっていますので、固定したい場所にもピタッと止められます。

◆技術データ:風量と冷風温度の持続時間特性

 本 冷風ファンは、風量が弱ければ冷気が長続きし、風量が強ければ冷気を持続する時間が短くなります。
この特性データを下図グラフに示しますのでご参考にしてください。
尚、本データはあくまでも参考であり、周囲温度などによって特性は変化しますので、あらかじめご了承ください。

上記グラフについて説明します。3本の色の違う線がありますが、これらは各風量です(Lv.3, Lv.6, Lv.9)。
横軸が、保冷剤を収納してファン動作を行った経過時間です。
縦軸が、周囲温度とファンの送風温度の差分となります。例として、周囲温度が 30℃で、送風温度が 25℃の場合、差分は "5℃" となります。弊社では、快適を感じられる最低限の温度差分は "3℃" と考え、差分 3℃以上を持続できる時間を目安の冷風持続時間としてご案内しております。

これらから、風量Lv.6 の場合は、温度差分 3℃以上を持続できるのは約2時間であることがグラフから読み取れます。
また、風量Lv.3 の場合は同様に約3.5時間となります。
残念ながら風量Lv.9 では快適な冷風温度には至りませんので、使用の際にはご注意ください。

 

©  Chrester All Rights Reserved.
PAGE TOP